登記簿の「地目」や「土地の面積(地積)」が実際と違っているときに行う登記です。
地目変更登記とは?
土地の「使い方」が変わったときに必要な登記です。
たとえば…
畑だった土地を宅地にして家を建てた
駐車場として使っていた土地を貸し出して資材置場にした
こういった現況と登記簿の「地目」が合わなくなった場合、地目変更登記が必要になります。
地積更正登記とは?
登記簿に書かれている土地の「面積」が実際と違うときに行います。
古い測量で面積に誤差がある
境界確定や精密な測量で正しい面積が判明した
などのときに、正しい地積に直す登記です。
放っておくとどうなる?
登記と現況が食い違っていると…
売買や相続のときに説明が必要になる
金融機関の担保審査で不利になることも
将来トラブルの元になる可能性あり
早めに正しい情報に直しておくことをおすすめします。
誰がやるの?
土地家屋調査士が測量や申請を担当します。
当事務所では、経験豊富な土地家屋調査士と提携しているので、
「測量ってなに?」「どこに頼めばいいの?」という方でも安心。
ご希望があればワンストップで手続きのご案内が可能です。
「うちの土地も変更が必要なのかな?」という段階でも大丈夫。
現地の状況を確認し、必要な登記があるかどうかから一緒に確認します。
まずはお気軽にご相談ください。